国際免許証

国際免許証のお悩みを解決

国際免許証 申請方法や取得方法:
国際免許証とは、海外で自動車の運転をする際に必要な運転免許証です。ジュネーブ条約に基づいて発行され、条約加盟国がそれぞれの国で発行された国際免許証を認め合うものです。

海外で車を運転するためには、国際免許証を申請・取得する事が必要です。
国際免許証を申請するには、各都道府県の警察署の運転免許課や近隣の運転免許センター、運転免許試験場の申請受け付け窓口に行くことが必要です。

運転免許試験場(運転免許センター)で手続した場合、国際免許証は即日交付されますが、警察署では約14日程度(土・日, 祝日・休日, 年末年始等行政庁の休日は含まない)日数がかかります。

国際免許証は海外旅行の際の身分証明書にもなります。うっかりパスポートを紛失した場合に思わぬ役に立つことも有りますので、ぜひ取得されることをお勧めします。

ハワイでの国際免許証についてはいくつが誤解があるので注意が必要です。
国際免許証の有効期限は、発行日から1年間です。

国際免許証の申請時に必要なもの

国際免許証は、日本の運転免許があれば、簡単な手続きだけで誰でも取得できます。有効期間は発効日から1年間ですが、更新することも可能です。

1 日本の免許証

2 パスポート

※パスポートを申請中の方は、「旅券受理票」で申請することも出来ますが、パスポートの顔写真が鮮明に写るコピーを持参或いは郵送して頂くことが条件になります。

3 国際免許用写真1枚

※免許証の写真が、5×4cmサイズ

サングラスをかけたもの、不鮮明なものはさけて下さい。

6か月以内に撮影した、無帽、正面、上三分身、無背景で、カラーでも白黒でもかまいませんが、顔の特徴が確認できるものである事が重要です。

4 手数料2,650円

5 印鑑

受付の時間は、各申請受付場所のホームページを参照ください。

国際免許証の注意点

国際運転免許証は、日本の運転免許証と一緒に携帯することが有効である条件ですので、海外旅行などでは日本の免許証を持っていくことを忘れてはいけません。また、日本の運転免許証の有効期限が切れていると、国際免許を使用することはできません。

また、海外の滞在期間が長期になる場合は、滞在国の免許を取得しないと無免許とみなされることもあります。特に注意が必要なのはアメリカ合衆国です。各州での州法の違いも有りますが基本的には数カ月以上滞在する場合には国際免許だけでなく、その州の自動車免許を取得する必要があります。。基本的に国際免許は旅行者用の免許とみなされており、国際免許のままだと、事故が起きた場合に保険がおりないこともあるようですから注意しましょう。

なお、インドネシア、イラン、イラク、クウェート、クロアチア、サウジアラビア、スイス、台湾、香港、中国、ドイツ、ネパール、ブラジル、ベトナム、メキシコ、モンゴルなどでは、国際免許を持っていても運転することはできません。

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